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9月の主な予定

仙台REDS(男子バスケットボール部)のブログをご愛読いただいている皆様、いつも温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。 朝晩は心地よい秋風が感じられるようになり、少しずつ過ごしやすい季節となってまいりました。仙台REDSの選手たちは、暑い夏を乗り越えた成長を糧に、今月も元気に日々の練習へ励んでおります。 今回は、実り多き秋を迎える9月の活動予定についてお知らせいたします。 まず、14日(月)から17日(木)までは定期考査期間に入ります。選手一丸となって学習にも全力で取り組む期間です。考査最終日である17日の午後からは気持ちを切り替え、渋谷トレーナーをお招きしてトレーニング講習を実施いたします。身体の使い方やケガ予防の知識を深め、さらなるパフォーマンス向上を目指します。 21日(月・祝)から23日(水・祝)にかけては、チームの絆と実力を深める校内合宿を行います。 初日となる21日の午後には、岩手県一関市の東山総合体育館へ遠征し、「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2」の試合を観戦いたします。全国トップレベルのプレーを間近で体感し、自分たちのプレーに活かす貴重な学びの機会とする予定です。 合宿最終日の23日には仙台南高校との練習試合を予定しており、合宿での成果を実戦で試します。 さらに27日(日)には名取北高校との練習試合、29日(火)には鈴木トレーナーによる専門的な講習と、今月も成長につながる大切な取り組みが目白押しです。 試練の定期考査から始まり、学びの多い合宿や実戦が続くハードな1か月となりますが、一歩一歩確実にチームのレベルアップを図り、次の大会に向けて最高の状態をつくり上げてまいります。

8月残りの主な予定

いつも仙台REDS(男子バスケットボール部)を温かく応援していただき、誠にありがとうございます。 厳しい暑さが続いておりますが、選手たちは連日、汗を流しながら元気に練習に励んでいます。体育館の中は熱気で満ち溢れており、一人ひとりが自分の課題に向き合いながら、一球一球に情熱を注いでいます。厳しい暑さの中でも声を掛け合い、チーム一丸となって前向きに取り組む姿勢に、日々の成長を感じる今日この頃です。 今月もチームの底上げと実戦感覚の強化を目指し、充実した練習計画を立てております。8月中旬以降の主な活動予定は以下の通りです。 8月20日(木) :ウェイトトレーニング 8月21日(金) :仙台第一中学校との合同練習 8月23日(日) :宮城県工業高等学校との練習試合 8月29日(土) :山形大学との練習試合 8月20日には、フィジカル面を一層強化するためのウェイトトレーニングを実施いたします。基礎体力の向上は、試合終盤まで走り切るタフなチーム作りに欠かせません。 また、8月21日の仙台第一中学校との合同練習では、中学生に技術や姿勢を手本として示すことで、高校生としての自覚と責任感を養う貴重な機会にしたいと考えております。 さらに、8月23日の宮城県工業高等学校戦、および8月29日の山形大学戦と、タフな練習試合が続きます。特にカテゴリーの異なる大学生との試合では、スピードやフィジカルの強さを体感し、自分たちのバスケットボールがどこまで通じるか挑戦する大きな機会となります。 これらの活動を通じて、個人のスキルアップはもちろん、チーム全体の連携をさらに深めてまいります。目の前の課題に一つひとつ丁寧に向き合い、秋の大会に向けて最高の状態で臨めるよう、精一杯努力を重ねてまいります。

「伝統のサマーキャンプ2日目!先輩たちが魅せた熱き指揮」

 8月9日(日)から12日(水)までの4日間にわたり、毎年恒例の「仙台サマーキャンプ」が開催されています。大会2日目となった本日は、あいにくヘッドコーチが不在という状況でした。そんなチームのピンチに駆けつけてくれたのが、令和6年度主将と令和8年度主将の歴代キャプテン2名です。先輩方は作戦盤を片手に持ち、熱いまなざしで試合の指揮をとってくださいました。タイムアウトやハーフタイムには、戦況に応じた具体的なアドバイスが飛び交い、選手たちも真剣な表情でその指示に耳を傾けていました。先輩方の情熱に応えるように、試合中のベンチメンバーも一歩も引きません。歴代主将の熱量に負けじと、コート上の仲間へ向けて声を張り上げ、チーム全体で味方を鼓舞し続けました。先輩から後輩へと「仙台REDSの魂」が受け継がれた、非常に濃密で貴重な一日となりました。 <次の目標に向かって>  今回の経験を通して、選手たちは技術面だけでなく、チームワークや戦術への理解をより一層深めることができています。キャンプも折り返し地点を迎えます。この勢いのまま残り2日間も全力を尽くし、選手権本大会や新人戦へ向けて更なるステップアップを目指します。

「先輩が繋いでくれた想いと共に」

日差しもいよいよ強まり、夏の深まりを感じる季節となりました。体育館内は連日熱気に包まれていますが、選手たちは暑さに負けることなく、コート狭しと汗を流しています。 さて、仙台REDSは7月28日(火)に行われた「全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)一次大会」に出場いたしました。緊迫した雰囲気のなか、チーム一丸となって戦い抜き、見事トーナメントを2勝!10月末に開催される本大会への進出を決めました。 実は、6月の高校総体を経てほとんどの3年生が引退するなか、1名だけが現役続行を決意してくれました。新チーム発足後、たった1人の3年生がどのようにチームに馴染み、後輩たちと噛み合っていくのかは予測不能な部分もありました。しかし、この1ヶ月間の練習や大会本番を通して、その懸命な姿が周囲の不安を吹き飛ばしてくれました。 リバウンドへ愚直に飛び込む泥臭さ、どんな時も貪欲にリングを目指す姿勢、そして勝負所で決して迷わない強い意志――。言葉とプレイの双方で、3年生は大切なエッセンスを後輩たちに伝え続けてくれたのです。その背中に導かれ、下級生たちも大きく成長を遂げることができました。 私たちの次の目標は、10月末の選手権本大会での勝利です。チームに残り、大切なことを背中で教えてくれた頼もしい先輩を何としてでも勝たせたい、そして最高のプレーで恩返しをしたい――。 これからも感謝の気持ちを忘れず、より一層の高みを目指して日々の練習に励んでまいります。今後とも仙台REDSへの熱いご声援をよろしくお願いいたします!

「7月の練習試合」

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  紫陽花の花言葉「辛抱強い」  今月は5チームと練習試合をします。予定は以下の通りです。   7月5日(日)VS 岩切中学校       7月12日(日)VS B'dash(社会人チーム)   7月19日(日)VS TK76ers(U15クラブチーム)   7月20日(月)VS 聖和学園高等学校   7月26日(日)VS 仙台89ERSU15(U15クラブチーム)  県中総体やクラブカップが間近で、中学生との練習試合が多いです。チームの宣伝としてもこのような機会を大切にしていきます。また、全ての練習試合において、外部からの見学を募集しております。見学詳細は公式インスタグラム(下記、「部活動インスタグラム」をタップ)にて確認をお願いします。

「OODAループ?」

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   今日は専門用語の説明からはじめます。  タイトルにある 「OODAループ」 とは、勝敗に関わる意思決定と実行のための思考法の1つです。OODAは、Observe(観察)・Orient(状況判断)・Decide(意思決定)・Act(実行)の頭文字4つで構成されています。  さて、私は上記の思考ループを部活動に取り込んでいこうと最近考えています。理由は2つあります。1つは、バスケットボールの競技性でもある攻守の切り替わりが頻繁に起きることで状況判断が求められる場面が多いこと。もう一つは、練習では正解だったプレーが試合では不正解になることもあるからです。「〇〇をしよう」と決めて実行しても「〇〇はだめだった」という結論で終わるのではなく、実行中のプレーを中断して、即座に修正してプレー再開することのほうが実践では多いのではないかと思います。  仙台REDSは、現在1対1のオフェンスとディフェンスの練習や体の使い方を訓練する練習をメインに取り組んでいます。1対1で攻める状況が不利になった際に攻めのプランを変更したり、ディフェンスではオフェンスの動きに合わせて守り方を変更したりできるよう、選手らは朝、昼、夕とひたむきに練習しています。  最後に、「変化を楽しむ選手」が1人でも多くチームから輩出できるよう頑張ります。

「別れ、そして出会い」

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 6月23日(火)より部活動を再開しました。静寂な体育館も賑わう日々が始まりました。13時頃に体育館へ向かうと、「ちわっ!」「ちわっ!」と1年生部員が挨拶し、もくもく練習準備をしている光景を見て、仙台REDSの好スタートを感じることができました。 吉田トレーナーによるトレーニングの土台作り講習  このブログのタイトルにある「別れ、そして出会い」には大きな意味があります。実は昨年11月よりお世話になった吉田トレーナーがチーム離れることになりました。吉田さんは山梨県にある3人制プロバスケットボールチームの専属トレーナーとして契約が成立しました。仙台を離れる前に、25日(木)に最後のトレーニング講習を実施してくださいました。トレーニングの土台作りについて実践も交えて教えていただきました。吉田トレーナーの今後の活躍をチーム一同願っおります。ありがとうございました。     サイン会を実施! (左:杉浦選手、右:片岡選手)  そういえば、ブログを読んでいる皆さん、知っていますか。本バスケットボール部卒業生の”ソルジャー”が仙台89ERSに戻ってきたんですよ!このニュースは県内でも大きく報道されていましたね。”ソルジャー”こと、片岡大晴先輩が25日(木)に部活動の練習に参加しました。実はそれだけではなく、チームメイトの杉浦佑成選手も本校に来てくれました。片岡先輩は「皆(選手)に、杉浦選手と合わせたくて、この出会いをきっかけに成長するといいなと思って。」と選手へ出会いの大切さを伝えてくれました。日本最高峰のバスケットボールリーグで闘う選手と出会うことは、高校生の今後の成長に大きな影響を与えてくれるだろうし、私が現役時に初めて片岡選手とお会いした際に感じた、「常に前向きで、全力でバスケを楽しんでいること」を今も表現してくれていることに感動しました。片岡さん、杉浦さん、素敵な時間をありがとうございました。  

「バスケットボールはお好きですか。」

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 タイトル「バスケットボールはお好きですか。」某有名バスケットボールアニメの台詞だと認識する人がどれほどいるでしょうか。たとえ好きだとしても、それぞれに好きなジャンルがあります。NBA、Bリーグ、オリンピック、3X3、アマチュア等、本当に様々な形で楽しめるのがバスケットボールです。  その中でもアマチュア競技の終着地点といえるだろう高校生バスケットボール。特に、高校総合体育大会(通称、高校総体)は本当に多くの感動と学びを与えてくれるものだと確信しています。  仙台REDSは、6月7日(日)の宮城県高校総体第2試合の東北高校戦にて敗退しました。最終スコア「77対94」で終えた今大会において、選手らは非常に素晴らしい成長を示し、感動を与えてくれました。「本当にすごかった」「ナイスゲームだった」「県2番手にあれだけのゲームをするなんて」「3ポイントシュートに負けたよ」「確実に力をつけてきている」「また頑張れよ」等の多くの声を試合後に頂きました。  試合終了直後は涙を流す選手らの表情にもらい泣きした私でしたが、解散前のラストミーティングではすっきりした表情の選手らを見て、準備してきたことを出し切れたのかなと思いました。「県総体ベスト4」の目標を掲げてスタートしたチームは目標を達成できる力を示することができました。応援にしてくれた多くの皆様に感謝申し上げます。 志村雄彦(仙台89ERS)先輩と試合後に撮影  選手らは、しばらくは試験勉強に集中するために部活動をお休みします。学生としてやるべき学業でも準備してきたことを発揮できるように頑張るのです。仙台REDSたちよ、「君たちは強い。」

「最終メンバー発表」

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  高校総体トーナメント一部※全部は こちら  6月5日(金)から6月8日(月)で開催されるバスケットボール競技の高校総体トーナメントが確定したのが5月18日(月)である。あの抽選会から早くも1週間以上経過する。仙台REDSは大会2日目より参戦し、泉高校または古川黎明高校の勝者と初戦を迎える。仙塩地区予選を突破してからも練習試合を経て、チームは大きく成長した。対戦していただいた多賀城高校と仙台第二高校の選手、顧問の皆さんには大変感謝をしている。  さて、5月25日(月)に高校総体のメンバー発表をした。「総体ベスト4」というチームの目標がある。目標達成にむけてトーナメントを闘う18名の選手らが決まった。総勢41名いる選手の中から選出される人物は果たしてどのような顔ぶれなのか。大会会場にてお披露目しよと思う。発表後には、「試合開始直後はきれいなパス回しよりもリングに向かうこと」、「私たちは常にチャレンジャー、でも時に強者になることも大事」を中心に大会への臨み方を話した。実は、仙台REDSのメンバー発表には大きな特徴がある。それは、メンバー構成には主将、部長、マネージャーの意見が反映され、背番号の割り振りも決めている。私が顧問に着任してからは、毎年度このやり方を推奨していて、部員を一番近くで見ている彼らの考えは大変貴重な情報源であり、大人の考えよりも的を得ていることがある。  大会まで残り10日間ある。今週末には大学生のOBが来校して激励してくださる日もあるようだ。校内の部活動の中にも大会当日に応援に来てくれるような声もちらほら耳にする。大会前の過ごし方はチーム毎に特色がありそうだが、仙台REDSは特別なことはしない。新しいことよりも自分たちの”今”に目を向けてひたすら磨くのだ。私も顧問の立場として何か言いたくなる時があるが、心に留めて選手らに任せる決意をしている。「自分たちを見失うなよ。後輩。」

「普通の高校生」

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 廊下を歩けばクラスメイトと笑顔で話す仙台REDSの姿がある。体育館の中ではあれだけ迫力のある存在の選手らも、緊張から解き放たれ、心にゆとりを持てる環境があることがとても嬉しい限りだ。 5月9日(土)試合後の集合写真  高校総体出場を決めた選手らではあるが、特に3年生はそれぞれの進路に向けたスタート切り始めている。月・水・金には放課後に課外授業を受け、自分の可能性を更に広げようと努力をしている。部活動も勉強も全力で取り組む、そんなどこの学校にでもいる普通の高校生がチームを支えているのである。  さて、今月は6月5日より始まる高校総体に向けてチーム一丸となって練習できる最後の月である。練習試合は3回設定した。17日に多賀城高校。主力陣の平均身長が180センチ近くあり、機動力とシュート力のあるチームとの対戦から更なるレベルアップを目指したい。23日には仙台商業と対戦。互いに市立総体ぶりの対戦となるが、県総体で勝ち星を取るために最終調整ができればと願う。24日には仙台第二と対戦。公式戦のトーナメントを勝ち上がるためには6人目以降の選手らの働きが重要である。それをイメージした闘いができるように臨みたい。しかしながら、仙台REDSの中には新たな故障者がちらほら。昨年は感染症の猛威に悩んだ公式大会もあった。常時万全なことがこれほど難しいものかと改めて実感している。うがい、手洗い、睡眠等、凡事徹底の精神でなんとか壁を乗り越えたい。

「市立三校激突!」

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 5月1日(金)、仙台高校、仙台商業、仙台工業の3校による「市立総体」が開催された。 仙台高校を会場に多くの応援生徒と先生たちが集まり、選手らが一度シュート決めれば、「わーっ!」と大熱狂となる素晴らしい雰囲気が生まれた。 「3年生14名の集合写真」    この日は仙台REDSの3年生14名がベンチ入りした。改修後の体育館コートに新たな歴史を3年生で作り出してほしいという顧問の思いもあった。昨年度コートを使う機会が大幅に失う経験をした特別な世代の彼らに成長した姿を保護者、先生、同級生の皆に見てほしかった。 「関本選手。ナイスリバウンド!」  仙台商業との初戦。3年生の動きが硬い。大観衆の前でプレーする独特な環境。それでも彼らは粘り強い守備と速攻、そして相手守備の隙を見逃さすずに狙う外角ショットを持ち味にして果敢に闘った。続く仙台工業戦。初戦の硬さは無くなり、選手らにも笑顔が生まれる場面が多かった。3年生同士だから生まれる華麗なパスワークやドリブルドライブからの連携プレー等、その一つ一つが彼らの成長した証であり、この日来場した方たち皆の記憶に刻まれたと思う。また、この大会に出場した全チームが高校総体で1勝でも多くの勝ち星を取れることを願いたいと感じた。 「向後選手。ダンクへ挑戦!」  最後に、仙台REDSの1・2年生は今大会は会場案内、TO担当、駐車場案内と多方面で運営に務めてくれた。本当にありがとう。「次は君たちが大会の主役になる」、このような確信を持たせてくれる働きぶりでした。改めて、今大会を支えてくださった多くの方々へ感謝申し上げます。また来年も開催できることを願っています。

「もうすぐ5月。予選が近い。」

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新年度も1ヶ月を過ぎようとしている。  4月24日(木)の放課後の体育館はどこか緊迫した雰囲気が漂っていた。この日は3年生が学校行事で各クラス遠足へ行き、楽しい時間を過ごしたことだろう。行楽気分から抜け出せないまま練習しているのではないかと少し不安になり私は体育館へ向かった。  「ちわ!ちわ!ちわ!」と体育館中に響く、太く存在感のある仙台REDSの声が聞こえた。私の不安とは反対に、3年生も2年生も集中した表情で練習に励んでいた。練習に対する助言を伝えたあとも素早く次の行動に移る選手たちの姿からは、「試合よ。早く来い。絶対勝つぞ。」という気迫を感じることができました。  さて、5月は「仙塩地区予選」があります。ここで勝利することで県高校総体の出場権を得ることができます。対戦相手に関係なく、準備をしていくことが大切になります。また、地区予選までの期間には練習試合を多く設定しました。5月3日は社会人チーム、5月4日、5日は利府高校会場に県内外の強豪校と試合をします。特に、3日は新入部員も試合に加わるため、色々な角度からチームを観察することができる貴重な機会になります。  最後に、4月25日(土)は総体壮行式がありました。赤いユニフォームを身にまとった3年生選手13名とマネージャー1名が気持ちを一つにして闘うことを誓いました。特に主将からの言葉の中には感謝に関するメッセージも含んでおり、顧問としても成長している選手と共に部活動ができることに感謝したいなと思いました。主将は運動部代表者挨拶にも選ばれました。そのメッセージの中では、様々な部活動の3年生が苦労してきたこと、その中でも「ここにいる皆が努力してきたこと」を強く伝えていました。

「新入部員確定!」

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  今日は放課後に部活動集会がありました。仙台高校の新入生は1週間の部活動見学期間を経て、この集会でようやく入部を認められます。顧問もこの集会で初めてどんな選手がいるのかわかるのでハラハラ・ドキドキです。  16時45分、主将が職員室に来て全部員揃ったことを報告。  いざ、新入生も揃った部員のところへ移動開始。  少し顔を斜め下に向けながら教室に入り、椅子に座る。  「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」  私の隣にいた部長に一言。「新入生多すぎねえか?」  なんと今年は 17名 も入部してくれました😆  部集会は全部員の自己紹介から始まり、主将より新入生にメッセージ、顧問からの話で幕を閉じました。その後は、2年生が1年生に部活動のいろはを教えて終了です。  さて、場所は集会場所から体育館へ移り、今日は吉田トレーナーによるトレーニング日でした💪4月の測定結果と昨年12月の測定結果を比較した説明を受けて、更なるレベルアップに向けて選手たちはトレーニングに取り組みました。本日もご指導ありがとうございました。 吉田トレーナーによる測定結果比較と今後の取組について説明を受ける。

「3月は師との別れ」

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 3月は県内外多くのチームと練習ゲームをさせていただきました。  黒沢尻北、一関第二、白鴎大学足利、東奥義塾、弘前聖愛、社会人チームE.N.D.、東北学院榴ケ岡、仙台育英、米沢鶴城、白石工業、白石高校、東北学院中学校、山形大学のチームの皆様本当にありがとうございました。  特に、白石高校とは2月に敗戦してから悔しい気持ちが長くありました。3月の再戦の中で、3年生選手を主軸に、強固なディフェンスとパスとカッティングプレイを継続させて勝利することができました。また、3月の克服すべき課題として挙げていた「オフェンスリバウンドの入り方」についても、少しずつタイミングを掴んで取りに行く選手が増えているため、克服の兆しが見えてきました。   さて、バスケットボールに熱中する一方で我がチームを長く顧問された阿部頼人先生の転任が決まりました。チームに優しさと厳しさの両方を与えたくださった頼人先生の今後のご活躍をチーム一同願っております。ありがとうございました。 3月31日、頼人先生最後の引率時の集合写真

「3月の強化試合が迫る」

 天気に恵まれる日が続いていますね。朝夕はまだ寒さがありますが、日中は春を感じることができる気温まで上昇するおかげで、穏やかな気持ちで色々なことに向き合えそうです。  「ちょっと待った!」そんなのんきなこと言っている場合ではないのです!仙台REDSにとって3月は他チームとの練習試合が盛りだくさんあります。そして、密かに復活した2部練習(終日練習)もあります。今回はそれらのことについてお知らせします。  3月は強化試合を2回設定しています。  1回目は3月21日(土)と22日(日)で、対戦校は黒沢尻北、一関第二、白鴎大学足利、東奥義塾、弘前聖愛、社会人チームE.N.D.、東北学院榴ケ岡、仙台育英です。  2回目は3月31日(火)で、対戦校は、米沢鶴城、角田、白石工業、白石です。  この他にも、3月26日(木)に東北学院中学校、27日(金)に仙台育英、山形大学と練習試合をします。仙台REDSは5月から始まる高校総体予選の突破と県ベスト4の実現に向けて動き出しています。新2年生、新3年生の今後の成長に期待したいと思います。次のブログでは強化試合の結果報告を投稿します。

「全員トレーニング!」

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 3月12日(木)に吉田トレーナーによるトレーニングを実施しました。 吉田トレーナーによる実践指導  高校入試期間は選手らも部活動ができない期間です。今回のトレーニングでは、久しぶりに運動する上での身体の使い方や走る時の「加速」と「減速」に重点を置いて指導していただきました。選手の中には、重心を落とす際に膝に負担がかかる姿勢になってしまう者や上半身が丸まってしまう者もいて、今回のトレーニングが今後改善するきっかけになればと感じました。 動的ウォーミングアップ  トレーニングの後半部は、今後の練習にも取り入れていけるウォーミングアップ法を教えていただきました。リズムを変えて脚を上下したり、方向転換をしながらダッシュしたりする内容でした。時間的には10分程度で取り組めて、平日練習に導入するには非常に短時間で密度の濃いものでした。  昨年10月頃から始まった「仙台たなか整形外科スポーツクリニック」様との合同トレーニングも軌道にのり、本日で4回目となります。次回は4月に1度やります。吉田トレーナー、渋谷トレーナー(本校62回卒)、ありがとうございました。 仙台高校に関わる全ての人たちに多幸あれ。 部活動インスタグラム のフォローもよろしくお願いします!

「先輩 vs 意志を受け継ぐ者たち」

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「体育館入り口前の装飾」  3月8日(日)に「三送会」を開催しました🎊 今年度は卒業生9名とそれぞれの保護者の皆様が出席しました。この会では、卒業生が現役生に激励のメッセージを伝えたり、自分の親へ感謝の言葉を伝えたりするセレモニーがあります。  今年度主将の齋藤さんより、当たり前の行動を全員が徹底して継続することの大切さ、感謝すること、そして「考えるバスケット」をすること等について熱いメッセージを後輩らは受け取りました。 「齋藤主将のメッセージ」    その後、卒業生の部活動エピソードや秘話について話をする卒業生。彼らの凛とした姿を見て本当に話を伝える力が身に付いたなと感じました。今年度は高校から競技を始めた部員が2名いました。同じポジションを争う同級生には負けたくない思いから、夜遅くまで練習したエピソードが話され、今頑張っている後輩たちにとって励みになりました。 「現役生は4点差で卒業生に勝利」  セレモニーの後は恒例の現役生と卒業生の試合でした🏀高校総体ぶりに見た卒業生のバスケットをする姿。プレーや連携のどれをとっても学ぶことばかりでした。第3クォーターには女子マネージャーも試合に出場して楽しみました。第4クォーターに入ると接戦が続き、最終的には現役生が意地を見せて62対58で勝利しました。これから受験を控えている卒業生もいた中で、怪我無く終えることができてよかったです。卒業生の考えるバスケットに触れた現役生らの今後の活躍に期待します。卒業生、またコートにおいで! 「卒業生、現役生、保護者も交えて大円陣!」

「3人制バスケ世界大会開幕戦を観戦」

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 「仙台に?」「3人制バスケの世界大会?」「無料招待チケット?」  これらの情報が入ったのは約1か月前のこと。高校生は2月末から3月中旬まで卒業式や高校入試の関係で体育館を使うことができなくなる。 だからどうしてもこの時期はバスケットボールから気持ちが離れやすくなる。何かできないかなと情報収集していたら、見事ビンゴ!3人制バスケの世界大会開幕戦が仙台で開催🏀🎉🎈 大会運営側より特別に記念撮影をしてもらいました!  2月28日(土)11時45分に受付を済ませて、まず初めに大会関係者と約束していた写真撮影。これも一つチームの広報活動に繋がる。さて、いよいよ会場内に入って座席まで案内してもらう、そこに待っていたのは、この景色👀👀👀 ゴール裏の観戦席に感動です!  翌日3月1日に観戦の感想を選手に聞いたところ、「とにかく凄かったです」と一言。詳細は聞かずとも、脳裏には3人制バスケの各国代表の選手らの凄まじいプレイの数々が刻まれているのだと感じました。今回の刺激を日頃のプレイの参考になることを願うばかりです。  さて、仙台REDSは3月1日卒業式後も練習をしました。今月取り組むべき内容は3つ。「マンツーマンディフェンス」、「リバウンド」、「ゲームアップ内容の質上げ」です。選手らが1ヶ月後にどのように成長しているのか今から楽しみでなりません。今月は強化試合も2回設定しています。その情報もブログとインスタグラムで発信していきます。 仙台高校に関わる全ての人たちに多幸あれ。 部活動インスタグラム のフォローもよろしくお願いします!

「3日間の練習試合💪」

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2月21日〜23日の三連休を利用して練習試合を実施した。 21日(土)は本校体育館にてOB戦を開催。大学1年生〜3年生までのOBが集まった。在学中に現役選手とプレーしていた先輩や初めて顔合わせする先輩もおり、直近の先輩後輩同士の関係性を深めるよい機会となった。先輩、ありがとう。また来てください! 22日(日)は白石高校と東海大山形高校と対戦した。ボックススコアは次の通りである。 白石高校戦[1Q: 16-24][2Q: 6-12][3Q:12-12][4Q:20-23]最終スコア: 54-71で敗退。東海大山形戦[1Q:19-23][2Q:15-13][3Q:19-8][4Q:13-14]最終スコア:66-58で勝利。 1日通しての改善点は、序盤にオフェンスのリズムを掴むこと、マンツーマンディフェンスのプレッシャーをかけるタイミングを理解すること、そしてオフェンスリバウンドを取るまでの駆け引きをすることが挙げられる。 23日(月)は社会人チーム「E.N.D」さんと練習試合。社会人チームとの試合経験は今年度は初めてで選手らも緊張気味だった。対戦結果は67対66で何とか勝利することができた。試合前に選手らに伝えたこと。それは「今日は余力を残すことはやめて全部出し切ろう。」だった。試合に出場したメンバーは出し切れただろうか。この問の答えは今後の成長が証明してくれると信じるとしよう。一つやり残したことがある。それは社会人チームの皆さんにバスケットを教えてもらう時間を取れなかったことだ。無念。準備不足。次の機会は必ず掴む。

「昼練習なんていつぶり?!」

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 2月20日(金)の12時45分頃、体育館に選手たちがぞくぞくと集まる。何をするって?それは昼練習でしょ!はて、最後の昼練習はいつだったかな。半年前かな。とにかく、選手らは12時35分で午前の授業が終わり、その後、13時過ぎまで練習をする。今日は選手らがディフェンスの確認をしていた。そして、13時20分の授業に出席した。寝るなよ。 体育館に最初に来た2人✌  さて、昨日は「仙台たなか整形外科スポーツクリニック」の吉田トレーナーと渋谷トレーナーによる身体の上手に使えるようになるためのトレーニングを指導していただきました。全80種目。時間は約2時間半。定期考査明けの身体は運動することに不慣れな状態である。だから怪我予防の観点からもトレーニングから練習再開できることはメリットが多い。今後は普段の練習メニューにトレーニングメニューを取り入れて行く予定だ。   吉田トレーナーによるトレーニングの説明💪 インスタグラムによる過去のトレーニング投稿は こちら ! 仙台高校に関わる全ての人たちに多幸あれ。  部活動インスタグラム のフォローもよろしくお願いします!