「市立三校激突!」
5月1日(金)、仙台高校、仙台商業、仙台工業の3校による「市立総体」が開催された。
仙台高校を会場に多くの応援生徒と先生たちが集まり、選手らが一度シュート決めれば、「わーっ!」と大熱狂となる素晴らしい雰囲気が生まれた。
この日は仙台REDSの3年生14名がベンチ入りした。改修後の体育館コートに新たな歴史を3年生で作り出してほしいという顧問の思いもあった。昨年度コートを使う機会が大幅に失う経験をした特別な世代の彼らに成長した姿を保護者、先生、同級生の皆に見てほしかった。
仙台商業との初戦。3年生の動きが硬い。大観衆の前でプレーする独特な環境。それでも彼らは粘り強い守備と速攻、そして相手守備の隙を見逃さすずに狙う外角ショットを持ち味にして果敢に闘った。続く仙台工業戦。初戦の硬さは無くなり、選手らにも笑顔が生まれる場面が多かった。3年生同士だから生まれる華麗なパスワークやドリブルドライブからの連携プレー等、その一つ一つが彼らの成長した証であり、この日来場した方たち皆の記憶に刻まれたと思う。また、この大会に出場した全チームが高校総体で1勝でも多くの勝ち星を取れることを願いたいと感じた。
| 「向後選手。ダンクへ挑戦!」 |
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