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「7月の練習試合」

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  紫陽花の花言葉「辛抱強い」  今月は5チームと練習試合をします。予定は以下の通りです。   7月5日(日)VS 岩切中学校       7月12日(日)VS B'dash(社会人チーム)   7月19日(日)VS TK76ers(U15クラブチーム)   7月20日(月)VS 聖和学園高等学校   7月26日(日)VS 仙台89ERSU15(U15クラブチーム)  県中総体やクラブカップが間近で、中学生との練習試合が多いです。チームの宣伝としてもこのような機会を大切にしていきます。また、全ての練習試合において、外部からの見学を募集しております。見学詳細は公式インスタグラム(下記、「部活動インスタグラム」をタップ)にて確認をお願いします。

「OODAループ?」

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   今日は専門用語の説明からはじめます。  タイトルにある 「OODAループ」 とは、勝敗に関わる意思決定と実行のための思考法の1つです。OODAは、Observe(観察)・Orient(状況判断)・Decide(意思決定)・Act(実行)の頭文字4つで構成されています。  さて、私は上記の思考ループを部活動に取り込んでいこうと最近考えています。理由は2つあります。1つは、バスケットボールの競技性でもある攻守の切り替わりが頻繁に起きることで状況判断が求められる場面が多いこと。もう一つは、練習では正解だったプレーが試合では不正解になることもあるからです。「〇〇をしよう」と決めて実行しても「〇〇はだめだった」という結論で終わるのではなく、実行中のプレーを中断して、即座に修正してプレー再開することのほうが実践では多いのではないかと思います。  仙台REDSは、現在1対1のオフェンスとディフェンスの練習や体の使い方を訓練する練習をメインに取り組んでいます。1対1で攻める状況が不利になった際に攻めのプランを変更したり、ディフェンスではオフェンスの動きに合わせて守り方を変更したりできるよう、選手らは朝、昼、夕とひたむきに練習しています。  最後に、「変化を楽しむ選手」が1人でも多くチームから輩出できるよう頑張ります。

「別れ、そして出会い」

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 6月23日(火)より部活動を再開しました。静寂な体育館も賑わう日々が始まりました。13時頃に体育館へ向かうと、「ちわっ!」「ちわっ!」と1年生部員が挨拶し、もくもく練習準備をしている光景を見て、仙台REDSの好スタートを感じることができました。 吉田トレーナーによるトレーニングの土台作り講習  このブログのタイトルにある「別れ、そして出会い」には大きな意味があります。実は昨年11月よりお世話になった吉田トレーナーがチーム離れることになりました。吉田さんは山梨県にある3人制プロバスケットボールチームの専属トレーナーとして契約が成立しました。仙台を離れる前に、25日(木)に最後のトレーニング講習を実施してくださいました。トレーニングの土台作りについて実践も交えて教えていただきました。吉田トレーナーの今後の活躍をチーム一同願っおります。ありがとうございました。     サイン会を実施! (左:杉浦選手、右:片岡選手)  そういえば、ブログを読んでいる皆さん、知っていますか。本バスケットボール部卒業生の”ソルジャー”が仙台89ERSに戻ってきたんですよ!このニュースは県内でも大きく報道されていましたね。”ソルジャー”こと、片岡大晴先輩が25日(木)に部活動の練習に参加しました。実はそれだけではなく、チームメイトの杉浦佑成選手も本校に来てくれました。片岡先輩は「皆(選手)に、杉浦選手と合わせたくて、この出会いをきっかけに成長するといいなと思って。」と選手へ出会いの大切さを伝えてくれました。日本最高峰のバスケットボールリーグで闘う選手と出会うことは、高校生の今後の成長に大きな影響を与えてくれるだろうし、私が現役時に初めて片岡選手とお会いした際に感じた、「常に前向きで、全力でバスケを楽しんでいること」を今も表現してくれていることに感動しました。片岡さん、杉浦さん、素敵な時間をありがとうございました。