投稿

「先輩 vs 意志を受け継ぐ者たち」

イメージ
「体育館入り口前の装飾」  3月8日(日)に「三送会」を開催しました🎊 今年度は卒業生9名とそれぞれの保護者の皆様が出席しました。この会では、卒業生が現役生に激励のメッセージを伝えたり、自分の親へ感謝の言葉を伝えたりするセレモニーがあります。  今年度主将の齋藤さんより、当たり前の行動を全員が徹底して継続することの大切さ、感謝すること、そして「考えるバスケット」をすること等について熱いメッセージを後輩らは受け取りました。 「齋藤主将のメッセージ」    その後、卒業生の部活動エピソードや秘話について話をする卒業生。彼らの凛とした姿を見て本当に話を伝える力が身に付いたなと感じました。今年度は高校から競技を始めた部員が2名いました。同じポジションを争う同級生には負けたくない思いから、夜遅くまで練習したエピソードが話され、今頑張っている後輩たちにとって励みになりました。 「現役生は4点差で卒業生に勝利」  セレモニーの後は恒例の現役生と卒業生の試合でした🏀高校総体ぶりに見た卒業生のバスケットをする姿。プレーや連携のどれをとっても学ぶことばかりでした。第3クォーターには女子マネージャーも試合に出場して楽しみました。第4クォーターに入ると接戦が続き、最終的には現役生が意地を見せて62対58で勝利しました。これから受験を控えている卒業生もいた中で、怪我無く終えることができてよかったです。卒業生の考えるバスケットに触れた現役生らの今後の活躍に期待します。卒業生、またコートにおいで! 「卒業生、現役生、保護者も交えて大円陣!」

「3人制バスケ世界大会開幕戦を観戦」

イメージ
 「仙台に?」「3人制バスケの世界大会?」「無料招待チケット?」  これらの情報が入ったのは約1か月前のこと。高校生は2月末から3月中旬まで卒業式や高校入試の関係で体育館を使うことができなくなる。 だからどうしてもこの時期はバスケットボールから気持ちが離れやすくなる。何かできないかなと情報収集していたら、見事ビンゴ!3人制バスケの世界大会開幕戦が仙台で開催🏀🎉🎈 大会運営側より特別に記念撮影をしてもらいました!  2月28日(土)11時45分に受付を済ませて、まず初めに大会関係者と約束していた写真撮影。これも一つチームの広報活動に繋がる。さて、いよいよ会場内に入って座席まで案内してもらう、そこに待っていたのは、この景色👀👀👀 ゴール裏の観戦席に感動です!  翌日3月1日に観戦の感想を選手に聞いたところ、「とにかく凄かったです」と一言。詳細は聞かずとも、脳裏には3人制バスケの各国代表の選手らの凄まじいプレイの数々が刻まれているのだと感じました。今回の刺激を日頃のプレイの参考になることを願うばかりです。  さて、仙台REDSは3月1日卒業式後も練習をしました。今月取り組むべき内容は3つ。「マンツーマンディフェンス」、「リバウンド」、「ゲームアップ内容の質上げ」です。選手らが1ヶ月後にどのように成長しているのか今から楽しみでなりません。今月は強化試合も2回設定しています。その情報もブログとインスタグラムで発信していきます。 仙台高校に関わる全ての人たちに多幸あれ。 部活動インスタグラム のフォローもよろしくお願いします!

「3日間の練習試合💪」

イメージ
2月21日〜23日の三連休を利用して練習試合を実施した。 21日(土)は本校体育館にてOB戦を開催。大学1年生〜3年生までのOBが集まった。在学中に現役選手とプレーしていた先輩や初めて顔合わせする先輩もおり、直近の先輩後輩同士の関係性を深めるよい機会となった。先輩、ありがとう。また来てください! 22日(日)は白石高校と東海大山形高校と対戦した。ボックススコアは次の通りである。 白石高校戦[1Q: 16-24][2Q: 6-12][3Q:12-12][4Q:20-23]最終スコア: 54-71で敗退。東海大山形戦[1Q:19-23][2Q:15-13][3Q:19-8][4Q:13-14]最終スコア:66-58で勝利。 1日通しての改善点は、序盤にオフェンスのリズムを掴むこと、マンツーマンディフェンスのプレッシャーをかけるタイミングを理解すること、そしてオフェンスリバウンドを取るまでの駆け引きをすることが挙げられる。 23日(月)は社会人チーム「E.N.D」さんと練習試合。社会人チームとの試合経験は今年度は初めてで選手らも緊張気味だった。対戦結果は67対66で何とか勝利することができた。試合前に選手らに伝えたこと。それは「今日は余力を残すことはやめて全部出し切ろう。」だった。試合に出場したメンバーは出し切れただろうか。この問の答えは今後の成長が証明してくれると信じるとしよう。一つやり残したことがある。それは社会人チームの皆さんにバスケットを教えてもらう時間を取れなかったことだ。無念。準備不足。次の機会は必ず掴む。