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8月残りの主な予定

いつも仙台REDS(男子バスケットボール部)を温かく応援していただき、誠にありがとうございます。 厳しい暑さが続いておりますが、選手たちは連日、汗を流しながら元気に練習に励んでいます。体育館の中は熱気で満ち溢れており、一人ひとりが自分の課題に向き合いながら、一球一球に情熱を注いでいます。厳しい暑さの中でも声を掛け合い、チーム一丸となって前向きに取り組む姿勢に、日々の成長を感じる今日この頃です。 今月もチームの底上げと実戦感覚の強化を目指し、充実した練習計画を立てております。8月中旬以降の主な活動予定は以下の通りです。 8月20日(木) :ウェイトトレーニング 8月21日(金) :仙台第一中学校との合同練習 8月23日(日) :宮城県工業高等学校との練習試合 8月29日(土) :山形大学との練習試合 8月20日には、フィジカル面を一層強化するためのウェイトトレーニングを実施いたします。基礎体力の向上は、試合終盤まで走り切るタフなチーム作りに欠かせません。 また、8月21日の仙台第一中学校との合同練習では、中学生に技術や姿勢を手本として示すことで、高校生としての自覚と責任感を養う貴重な機会にしたいと考えております。 さらに、8月23日の宮城県工業高等学校戦、および8月29日の山形大学戦と、タフな練習試合が続きます。特にカテゴリーの異なる大学生との試合では、スピードやフィジカルの強さを体感し、自分たちのバスケットボールがどこまで通じるか挑戦する大きな機会となります。 これらの活動を通じて、個人のスキルアップはもちろん、チーム全体の連携をさらに深めてまいります。目の前の課題に一つひとつ丁寧に向き合い、秋の大会に向けて最高の状態で臨めるよう、精一杯努力を重ねてまいります。

「伝統のサマーキャンプ2日目!先輩たちが魅せた熱き指揮」

 8月9日(日)から12日(水)までの4日間にわたり、毎年恒例の「仙台サマーキャンプ」が開催されています。大会2日目となった本日は、あいにくヘッドコーチが不在という状況でした。そんなチームのピンチに駆けつけてくれたのが、令和6年度主将と令和8年度主将の歴代キャプテン2名です。先輩方は作戦盤を片手に持ち、熱いまなざしで試合の指揮をとってくださいました。タイムアウトやハーフタイムには、戦況に応じた具体的なアドバイスが飛び交い、選手たちも真剣な表情でその指示に耳を傾けていました。先輩方の情熱に応えるように、試合中のベンチメンバーも一歩も引きません。歴代主将の熱量に負けじと、コート上の仲間へ向けて声を張り上げ、チーム全体で味方を鼓舞し続けました。先輩から後輩へと「仙台REDSの魂」が受け継がれた、非常に濃密で貴重な一日となりました。 <次の目標に向かって>  今回の経験を通して、選手たちは技術面だけでなく、チームワークや戦術への理解をより一層深めることができています。キャンプも折り返し地点を迎えます。この勢いのまま残り2日間も全力を尽くし、選手権本大会や新人戦へ向けて更なるステップアップを目指します。

「先輩が繋いでくれた想いと共に」

日差しもいよいよ強まり、夏の深まりを感じる季節となりました。体育館内は連日熱気に包まれていますが、選手たちは暑さに負けることなく、コート狭しと汗を流しています。 さて、仙台REDSは7月28日(火)に行われた「全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)一次大会」に出場いたしました。緊迫した雰囲気のなか、チーム一丸となって戦い抜き、見事トーナメントを2勝!10月末に開催される本大会への進出を決めました。 実は、6月の高校総体を経てほとんどの3年生が引退するなか、1名だけが現役続行を決意してくれました。新チーム発足後、たった1人の3年生がどのようにチームに馴染み、後輩たちと噛み合っていくのかは予測不能な部分もありました。しかし、この1ヶ月間の練習や大会本番を通して、その懸命な姿が周囲の不安を吹き飛ばしてくれました。 リバウンドへ愚直に飛び込む泥臭さ、どんな時も貪欲にリングを目指す姿勢、そして勝負所で決して迷わない強い意志――。言葉とプレイの双方で、3年生は大切なエッセンスを後輩たちに伝え続けてくれたのです。その背中に導かれ、下級生たちも大きく成長を遂げることができました。 私たちの次の目標は、10月末の選手権本大会での勝利です。チームに残り、大切なことを背中で教えてくれた頼もしい先輩を何としてでも勝たせたい、そして最高のプレーで恩返しをしたい――。 これからも感謝の気持ちを忘れず、より一層の高みを目指して日々の練習に励んでまいります。今後とも仙台REDSへの熱いご声援をよろしくお願いいたします!