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9月の主な予定

仙台REDS(男子バスケットボール部)のブログをご愛読いただいている皆様、いつも温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。 朝晩は心地よい秋風が感じられるようになり、少しずつ過ごしやすい季節となってまいりました。仙台REDSの選手たちは、暑い夏を乗り越えた成長を糧に、今月も元気に日々の練習へ励んでおります。 今回は、実り多き秋を迎える9月の活動予定についてお知らせいたします。 まず、14日(月)から17日(木)までは定期考査期間に入ります。選手一丸となって学習にも全力で取り組む期間です。考査最終日である17日の午後からは気持ちを切り替え、渋谷トレーナーをお招きしてトレーニング講習を実施いたします。身体の使い方やケガ予防の知識を深め、さらなるパフォーマンス向上を目指します。 21日(月・祝)から23日(水・祝)にかけては、チームの絆と実力を深める校内合宿を行います。 初日となる21日の午後には、岩手県一関市の東山総合体育館へ遠征し、「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2」の試合を観戦いたします。全国トップレベルのプレーを間近で体感し、自分たちのプレーに活かす貴重な学びの機会とする予定です。 合宿最終日の23日には仙台南高校との練習試合を予定しており、合宿での成果を実戦で試します。 さらに27日(日)には名取北高校との練習試合、29日(火)には鈴木トレーナーによる専門的な講習と、今月も成長につながる大切な取り組みが目白押しです。 試練の定期考査から始まり、学びの多い合宿や実戦が続くハードな1か月となりますが、一歩一歩確実にチームのレベルアップを図り、次の大会に向けて最高の状態をつくり上げてまいります。

8月残りの主な予定

いつも仙台REDS(男子バスケットボール部)を温かく応援していただき、誠にありがとうございます。 厳しい暑さが続いておりますが、選手たちは連日、汗を流しながら元気に練習に励んでいます。体育館の中は熱気で満ち溢れており、一人ひとりが自分の課題に向き合いながら、一球一球に情熱を注いでいます。厳しい暑さの中でも声を掛け合い、チーム一丸となって前向きに取り組む姿勢に、日々の成長を感じる今日この頃です。 今月もチームの底上げと実戦感覚の強化を目指し、充実した練習計画を立てております。8月中旬以降の主な活動予定は以下の通りです。 8月20日(木) :ウェイトトレーニング 8月21日(金) :仙台第一中学校との合同練習 8月23日(日) :宮城県工業高等学校との練習試合 8月29日(土) :山形大学との練習試合 8月20日には、フィジカル面を一層強化するためのウェイトトレーニングを実施いたします。基礎体力の向上は、試合終盤まで走り切るタフなチーム作りに欠かせません。 また、8月21日の仙台第一中学校との合同練習では、中学生に技術や姿勢を手本として示すことで、高校生としての自覚と責任感を養う貴重な機会にしたいと考えております。 さらに、8月23日の宮城県工業高等学校戦、および8月29日の山形大学戦と、タフな練習試合が続きます。特にカテゴリーの異なる大学生との試合では、スピードやフィジカルの強さを体感し、自分たちのバスケットボールがどこまで通じるか挑戦する大きな機会となります。 これらの活動を通じて、個人のスキルアップはもちろん、チーム全体の連携をさらに深めてまいります。目の前の課題に一つひとつ丁寧に向き合い、秋の大会に向けて最高の状態で臨めるよう、精一杯努力を重ねてまいります。

「伝統のサマーキャンプ2日目!先輩たちが魅せた熱き指揮」

 8月9日(日)から12日(水)までの4日間にわたり、毎年恒例の「仙台サマーキャンプ」が開催されています。大会2日目となった本日は、あいにくヘッドコーチが不在という状況でした。そんなチームのピンチに駆けつけてくれたのが、令和6年度主将と令和8年度主将の歴代キャプテン2名です。先輩方は作戦盤を片手に持ち、熱いまなざしで試合の指揮をとってくださいました。タイムアウトやハーフタイムには、戦況に応じた具体的なアドバイスが飛び交い、選手たちも真剣な表情でその指示に耳を傾けていました。先輩方の情熱に応えるように、試合中のベンチメンバーも一歩も引きません。歴代主将の熱量に負けじと、コート上の仲間へ向けて声を張り上げ、チーム全体で味方を鼓舞し続けました。先輩から後輩へと「仙台REDSの魂」が受け継がれた、非常に濃密で貴重な一日となりました。 <次の目標に向かって>  今回の経験を通して、選手たちは技術面だけでなく、チームワークや戦術への理解をより一層深めることができています。キャンプも折り返し地点を迎えます。この勢いのまま残り2日間も全力を尽くし、選手権本大会や新人戦へ向けて更なるステップアップを目指します。