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10月、11月の主な予定

いつも男子バスケットボール部「仙台REDS」を温かく応援していただき、誠にありがとうございます。 朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、すっかり秋の深まりを感じる季節となりました。仙台REDSの選手たちは、爽やかな秋晴れのもと、日々の練習に汗を流しながら元気に活動しています。コート内には威勢の良い声が響き渡り、チーム一丸となって一歩一歩前進している実感を感じられる毎日です。 さて、10月から11月にかけて、仙台REDSは今シーズンの大きな山場となる重要な大会を控えています。 まずは10月24日(土)・25日(日)に、気仙沼市総合体育館にて「ウィンターカップ宮城県予選」が開催されます。トーナメント初戦の相手は「聖和学園高等学校」です。実は昨年度と同じ対戦カードであり、選手・スタッフ一同、強い緊張感と並々ならぬ気合いをもってこの一戦に挑みます。昨年の悔しさを糧に磨き上げてきたチームの連携と、激しいディフェンスからのファストブレイクで勝利をつかみ取りたいと考えております。 さらに、ウィンターカップ予選の熱冷めやらぬ10月31日(土)からは「新人戦仙塩地区予選」がスタートします(11月11日まで実施)。初戦となる10月31日は宮城野体育館にてブロックリーグ戦が行われ、「泉高校」および「宮城広瀬高校」と対戦いたします。新チームとしての真価が問われる公式戦となりますが、日頃の練習の成果を十二分に発揮し、チャレンジャー精神を忘れずに粘り強いバスケットボールを展開してまいります。 これらの大会を終えたあとも、選手たちには定期考査や修学旅行といった学校生活の節目が待っています。文武両道を掲げる仙台REDSらしく、バスケットボールはもちろんのこと、学業や学校行事にも全力で取り組んでまいります。

9月の主な予定

仙台REDS(男子バスケットボール部)のブログをご愛読いただいている皆様、いつも温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。 朝晩は心地よい秋風が感じられるようになり、少しずつ過ごしやすい季節となってまいりました。仙台REDSの選手たちは、暑い夏を乗り越えた成長を糧に、今月も元気に日々の練習へ励んでおります。 今回は、実り多き秋を迎える9月の活動予定についてお知らせいたします。 まず、14日(月)から17日(木)までは定期考査期間に入ります。選手一丸となって学習にも全力で取り組む期間です。考査最終日である17日の午後からは気持ちを切り替え、渋谷トレーナーをお招きしてトレーニング講習を実施いたします。身体の使い方やケガ予防の知識を深め、さらなるパフォーマンス向上を目指します。 21日(月・祝)から23日(水・祝)にかけては、チームの絆と実力を深める校内合宿を行います。 初日となる21日の午後には、岩手県一関市の東山総合体育館へ遠征し、「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2」の試合を観戦いたします。全国トップレベルのプレーを間近で体感し、自分たちのプレーに活かす貴重な学びの機会とする予定です。 合宿最終日の23日には仙台南高校との練習試合を予定しており、合宿での成果を実戦で試します。 さらに27日(日)には名取北高校との練習試合、29日(火)には鈴木トレーナーによる専門的な講習と、今月も成長につながる大切な取り組みが目白押しです。 試練の定期考査から始まり、学びの多い合宿や実戦が続くハードな1か月となりますが、一歩一歩確実にチームのレベルアップを図り、次の大会に向けて最高の状態をつくり上げてまいります。

8月残りの主な予定

いつも仙台REDS(男子バスケットボール部)を温かく応援していただき、誠にありがとうございます。 厳しい暑さが続いておりますが、選手たちは連日、汗を流しながら元気に練習に励んでいます。体育館の中は熱気で満ち溢れており、一人ひとりが自分の課題に向き合いながら、一球一球に情熱を注いでいます。厳しい暑さの中でも声を掛け合い、チーム一丸となって前向きに取り組む姿勢に、日々の成長を感じる今日この頃です。 今月もチームの底上げと実戦感覚の強化を目指し、充実した練習計画を立てております。8月中旬以降の主な活動予定は以下の通りです。 8月20日(木) :ウェイトトレーニング 8月21日(金) :仙台第一中学校との合同練習 8月23日(日) :宮城県工業高等学校との練習試合 8月29日(土) :山形大学との練習試合 8月20日には、フィジカル面を一層強化するためのウェイトトレーニングを実施いたします。基礎体力の向上は、試合終盤まで走り切るタフなチーム作りに欠かせません。 また、8月21日の仙台第一中学校との合同練習では、中学生に技術や姿勢を手本として示すことで、高校生としての自覚と責任感を養う貴重な機会にしたいと考えております。 さらに、8月23日の宮城県工業高等学校戦、および8月29日の山形大学戦と、タフな練習試合が続きます。特にカテゴリーの異なる大学生との試合では、スピードやフィジカルの強さを体感し、自分たちのバスケットボールがどこまで通じるか挑戦する大きな機会となります。 これらの活動を通じて、個人のスキルアップはもちろん、チーム全体の連携をさらに深めてまいります。目の前の課題に一つひとつ丁寧に向き合い、秋の大会に向けて最高の状態で臨めるよう、精一杯努力を重ねてまいります。