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「別れ、そして出会い」

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 6月23日(火)より部活動を再開しました。静寂な体育館も賑わう日々が始まりました。13時頃に体育館へ向かうと、「ちわっ!」「ちわっ!」と1年生部員が挨拶し、もくもく練習準備をしている光景を見て、仙台REDSの好スタートを感じることができました。 吉田トレーナーによるトレーニングの土台作り講習  このブログのタイトルにある「別れ、そして出会い」には大きな意味があります。実は昨年11月よりお世話になった吉田トレーナーがチーム離れることになりました。吉田さんは山梨県にある3人制プロバスケットボールチームの専属トレーナーとして契約が成立しました。仙台を離れる前に、25日(木)に最後のトレーニング講習を実施してくださいました。トレーニングの土台作りについて実践も交えて教えていただきました。吉田トレーナーの今後の活躍をチーム一同願っおります。ありがとうございました。     サイン会を実施! (左:杉浦選手、右:片岡選手)  そういえば、ブログを読んでいる皆さん、知っていますか。本バスケットボール部卒業生の”ソルジャー”が仙台89ERSに戻ってきたんですよ!このニュースは県内でも大きく報道されていましたね。”ソルジャー”こと、片岡大晴先輩が25日(木)に部活動の練習に参加しました。実はそれだけではなく、チームメイトの杉浦佑成選手も本校に来てくれました。片岡先輩は「皆(選手)に、杉浦選手と合わせたくて、この出会いをきっかけに成長するといいなと思って。」と選手へ出会いの大切さを伝えてくれました。日本最高峰のバスケットボールリーグで闘う選手と出会うことは、高校生の今後の成長に大きな影響を与えてくれるだろうし、私が現役時に初めて片岡選手とお会いした際に感じた、「常に前向きで、全力でバスケを楽しんでいること」を今も表現してくれていることに感動しました。片岡さん、杉浦さん、素敵な時間をありがとうございました。  

「バスケットボールはお好きですか。」

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 タイトル「バスケットボールはお好きですか。」某有名バスケットボールアニメの台詞だと認識する人がどれほどいるでしょうか。たとえ好きだとしても、それぞれに好きなジャンルがあります。NBA、Bリーグ、オリンピック、3X3、アマチュア等、本当に様々な形で楽しめるのがバスケットボールです。  その中でもアマチュア競技の終着地点といえるだろう高校生バスケットボール。特に、高校総合体育大会(通称、高校総体)は本当に多くの感動と学びを与えてくれるものだと確信しています。  仙台REDSは、6月7日(日)の宮城県高校総体第2試合の東北高校戦にて敗退しました。最終スコア「77対94」で終えた今大会において、選手らは非常に素晴らしい成長を示し、感動を与えてくれました。「本当にすごかった」「ナイスゲームだった」「県2番手にあれだけのゲームをするなんて」「3ポイントシュートに負けたよ」「確実に力をつけてきている」「また頑張れよ」等の多くの声を試合後に頂きました。  試合終了直後は涙を流す選手らの表情にもらい泣きした私でしたが、解散前のラストミーティングではすっきりした表情の選手らを見て、準備してきたことを出し切れたのかなと思いました。「県総体ベスト4」の目標を掲げてスタートしたチームは目標を達成できる力を示することができました。応援にしてくれた多くの皆様に感謝申し上げます。 志村雄彦(仙台89ERS)先輩と試合後に撮影  選手らは、しばらくは試験勉強に集中するために部活動をお休みします。学生としてやるべき学業でも準備してきたことを発揮できるように頑張るのです。仙台REDSたちよ、「君たちは強い。」