「最終メンバー発表」
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6月5日(金)から6月8日(月)で開催されるバスケットボール競技の高校総体トーナメントが確定したのが5月18日(月)である。あの抽選会から早くも1週間以上経過する。仙台REDSは大会2日目より参戦し、泉高校または古川黎明高校の勝者と初戦を迎える。仙塩地区予選を突破してからも練習試合を経て、チームは大きく成長した。対戦していただいた多賀城高校と仙台第二高校の選手、顧問の皆さんには大変感謝をしている。
さて、5月25日(月)に高校総体のメンバー発表をした。「総体ベスト4」というチームの目標がある。目標達成にむけてトーナメントを闘う18名の選手らが決まった。総勢41名いる選手の中から選出される人物は果たしてどのような顔ぶれなのか。大会会場にてお披露目しよと思う。発表後には、「試合開始直後はきれいなパス回しよりもリングに向かうこと」、「私たちは常にチャレンジャー、でも時に強者になることも大事」を中心に大会への臨み方を話した。実は、仙台REDSのメンバー発表には大きな特徴がある。それは、メンバー構成には主将、部長、マネージャーの意見が反映され、背番号の割り振りも決めている。私が顧問に着任してからは、毎年度このやり方を推奨していて、部員を一番近くで見ている彼らの考えは大変貴重な情報源であり、大人の考えよりも的を得ていることがある。
大会まで残り10日間ある。今週末には大学生のOBが来校して激励してくださる日もあるようだ。校内の部活動の中にも大会当日に応援に来てくれるような声もちらほら耳にする。大会前の過ごし方はチーム毎に特色がありそうだが、仙台REDSは特別なことはしない。新しいことよりも自分たちの”今”に目を向けてひたすら磨くのだ。私も顧問の立場として何か言いたくなる時があるが、心に留めて選手らに任せる決意をしている。「自分たちを見失うなよ。後輩。」
仙台高校に関わる全ての人たちに多幸あれ。 部活動インスタグラムのフォローもよろしくお願いします!

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