「伝統のサマーキャンプ2日目!先輩たちが魅せた熱き指揮」


 8月9日(日)から12日(水)までの4日間にわたり、毎年恒例の「仙台サマーキャンプ」が開催されています。大会2日目となった本日は、あいにくヘッドコーチが不在という状況でした。そんなチームのピンチに駆けつけてくれたのが、令和6年度主将と令和8年度主将の歴代キャプテン2名です。先輩方は作戦盤を片手に持ち、熱いまなざしで試合の指揮をとってくださいました。タイムアウトやハーフタイムには、戦況に応じた具体的なアドバイスが飛び交い、選手たちも真剣な表情でその指示に耳を傾けていました。先輩方の情熱に応えるように、試合中のベンチメンバーも一歩も引きません。歴代主将の熱量に負けじと、コート上の仲間へ向けて声を張り上げ、チーム全体で味方を鼓舞し続けました。先輩から後輩へと「仙台REDSの魂」が受け継がれた、非常に濃密で貴重な一日となりました。

<次の目標に向かって>

 今回の経験を通して、選手たちは技術面だけでなく、チームワークや戦術への理解をより一層深めることができています。キャンプも折り返し地点を迎えます。この勢いのまま残り2日間も全力を尽くし、選手権本大会や新人戦へ向けて更なるステップアップを目指します。

仙台高校に関わる全ての人たちに多幸あれ。 部活動インスタグラムのフォローもよろしくお願いします!

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