「県新人大会を終えて」
石巻市内で開催された県新人大会は、大会3日目第3試合、東北学院高等学校に敗れて全日程を終えました。以下はクォーター毎の得点結果です。※右が仙台高校
1クォーター 20 ー 15
2クォーター 19 ー 17
3クォーター 18 ー 15
4クォーター 25 ー 9 最終スコア:81ー58
選手、保護者の皆様、応援に駆けつけてくださった多くの人たちと一丸となて闘うことができたと思います。応援ありがとうございました。私学を相手にスポーツで対抗することは、公立高校として簡単なことではありませんが、何とかしてでも抗いたい、私学を超える存在になりたいという強い思いが今大会でも示すことができました。
仙台REDsはまた1段階成長しました。昨年では公式試合で絡むことがなかった選手が、試合の大事な場面でリバウンドやディフェンスを粘り強く頑張りました。2年生選手の中には精神的にも落ち着いたプレーや冷静な判断をしてプレーする選手も数名見られ、いよいよ最終学年へと進む準備が整いつつあるといったところです。
さて、選手が躍動した今大会にも課題がありました。昨年から新チームの特徴は3ポイントシュートとディフェンスで試合の流れを掴むことかなと感じます。しかし、外角シュートが外れた際のオフェンスリバウンドがなかなか取れません。また、ボールマンに対するプレッシャーディフェンスと素早いマークチェンジも課題です。これらのことが改善されると、これまで以上にチームらしさを出してバスケットボールをすることができるのではないかと思います。
最後に、寒い時期も残り2ヶ月ほどですね。桜の季節前に、仙台REDsは厳しいトレーニングと課題解決に向けた実践練習を経て、開花したいものです。仙台REDsに多幸あれ。

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