「2026年初練習」
新年明けましておめでとうございます。昨年からブログをはじめましたが、日頃から見ていただきありがとうございます。初めての方もどうぞ引き続きご覧ください。
さて、新しい年が始まると仙台REDsは毎年歴代OBと試合をします。今年は体育館がまだ工事中のために開催することができません。昨年は100名近くOBが集まり、試合も大盛り上がりでした。現役高校生が伝統を肌で感じる素晴らしい時間を今年、そして来年は作り出せるようにしたいと考えています。
今年の初練習は1月5日、部員25名全員が七北田公園体育館に集まりました。お正月に家族との時間を楽しんだ部員の表情は柔らかく、部員同士も久しぶりの再開に会話も弾んでいました。そして、いよいよ練習開始。本日のメニューは、可動域と安定性を重視するストレッチ、筋力トレーニングとパスの合体練習、フットワーク、ディフェンスメニュー、サーキット(ドリブル、リバウンド、ルーズボール)、シャッフルマッチ、ランメニューで構成した。今回の練習メニューは新メニューを多く取り入れたため、慣れない動きに適応する選手もいたが、そういう選手は適応済みの選手の動きを観察して、瞬時に要求されたように動くことができた。サーキットメニューに入ると、特定の選手らが目立ち始めた。それは昨年スターティングメンバーとして活躍した選手らだ。彼らは、それぞれの種目で部員に指示を出したり、練習のポイントを伝えたりした。同級生や後輩らがこういう選手らの姿を見てどのように感じるのか。1人でも多く自主的に発信できる人が増えることを願うばかりだ。そして、最終メニューには「6タッチ」をやりました。オールコートのエンドライン間を3往復するメニューである。設定時間は35秒間。セット数は3セット。多くの部員が4〜6秒ほど余裕を持ってゴールすることができた。決して簡単でも難しくもないメニューだったが、全国大会に出場するチームは更に設定時間を短くしたり、セット数を増やして取り組んでいる。仙台REDsの練習は始まったばかりだ。彼らがランメニューにどのように味付けしていくのか今後楽しみである。
最後に、年始は七北田公園体育館と秋保体育館でコート練習をする。その後、1/11は大崎地区の高校にて練習試合。そして、残りの1/15の県新人大会までの練習は外練習のみ!とにかく走る。寒さに負けない仙台REDsに多幸あれ。
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