「適応する1年でした。」
2025年も残り数十時間で終わります。今年は、同僚の先生方、学校関係者やOBの皆様に特に支えていただいた1年間となりました。年末に直接ご挨拶できなかった方々には、大変失礼ですが、このブログ内で御礼申し上げます。
さて、仙台REDsは3年生が各々進学先を決める中で、先輩たちに負けまいと選手一人一人が懸命に練習に取り組みました。影響力の大きい3年生に頼ることができなくなり、2年生14名は特に苦労するだろうなと私は感じていました。その予測に反して、彼らは少しずつ自分のできることを増やしていき、先輩たちとはまた異質の変化をチームに与えてくれました。それは、同級生同士が思いを伝えることができるようになったことです。「もっとリバウンドいけよ」「ハードにディフェンスしようぜ」等、キャプテンや部長が言うならどのチームにも当てはまるかもしれませんが、新チームは皆が伝え会えるように変化しています。
体育館の改修工事から5ヶ月が経過しました。コート練習は週1回あればいいほうでした。だからほとんどが外練習でした。沢山走りました。沢山ダッシュしました。沢山コンクリートやアスファルトでボールを使う練習をしました。シュートは?打てませんでした。REDsといえど、「もう限界」と吐露する選手がいてもおかしくありませんでした。それでも、きつい練習を楽しく笑顔でやり遂げる選手たちは本当に素晴らしかったです。体育館は2026年2月には使えるようになります。もう少しだけチームで踏ん張って現状を乗り越えたいと思います。
最後になりますが、仙台REDsは来年「午年」も変化を恐れずに適応していき、学校生活、体育館、試合会場で適応して得た力を見せていきたいと思います。仙台REDsに関わる全ての方々の御多幸を祈願して今年最後の投稿とします。それでは良い年をお迎えください。
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