「熱冬の全国大会の傍らで」
本日よりウィンターカップ2025が開幕した。それと同じく、本校の年内最終授業も終わり、全生徒で教室等の大掃除をして、明日からの冬季休業や新年を迎える準備をした。
今日の仙台REDsは校舎内で自重トレーニングに励んだ。選手の中には感染症に罹患してチームから離脱する者もいた。昨年の同時期はウィンターカップの話も交えながらチームの方向性について話した記憶があるが、今年は特にその大会には触れずに、淡々と今すべきことに集中する選手たちの頑張りを後押しすることを大切にした。17時過ぎになると、キャプテンが練習を終えた報告に来た。その後、彼と年内の予定や来月の県新人大会に向けての準備について色々話した。そのやり取りの中の彼の顔つきに「熱意」を感じた。世間では、冬の全国大会に出場するチームや注目選手にスポットが当たるが、本校にも素晴らしい選手たちが忘れてはならないと改めて自チームを誇りに思う。
さて、年内の仙台REDsの予定について報告する。24日、青葉体育館にて練習。25日、東北文化学園大学にて練習+外部トレーナーによる測定。26日、東北文化学園大学にてOBによるスキルアップクリニックの実施。28日と29日は県内外からベスト4以上のチームが集まる強化試合に参加する。冬季休業中にもかかわらず、これほどにも素晴らしい予定が組めたこと、多くの方のご協力に感謝をしつつ、年末を充実したものしていこうと思う。
追伸、今年はどこの掃除をしてチームを解散させればいいのやら。体育館は使えないし。
コメント
コメントを投稿