「昨年よりも成長した姿で魅せよう!」
年明け初投稿から一週間も経過した今日この頃。仙台REDsの選手は冬休みの練習、成人の日を絡めた連休中の練習試合を終えて、県新人大会に参加する。トーナメント上、初戦は1月16日、対戦校は仙台高専名取だ。県内外から生徒が集まる学校であるため、選手カラーも独特で試合の流れを掴むことが難しい一戦になると予測する。余計な詮索は入れずに、守る!走る!リバウンド!ルーズボール!を大切にして臨みたい。選手の健康状態は良好で、久しぶりに部員全員で大会参加が叶いそうだ。
昨年は夏休み明けから、多くの学校関係者から「どうしてあんなに肌が黒いの?」と質問されました。「外を走って、汗をプールで流して、水球や競泳をしたからです!」と答えたことが懐かしいです。あの夏で選手は見違えるように成長しました。現在の選手はあの漆黒の肌ではありません。あえて色付けするならば白色でしょうか。成長途上の未完成チームは獲物(目に見える結果)を捕らえようと飢えている鷲です。今回の新人大会で試合毎に成長することはもちろんのこと、クォーター毎に進化している姿を会場の皆さんにお見せできるようにしたい。
話題は変わり、いよいよ今月末には本校体育館が使える見通しがたっている。ホームコートでバスケットボールができることをどれほど待ち望んでいたことか。今年中には体育館の壁やギャラリーを活用して、歴代の功績を展示するようなことも検討している。しかし、体育館を使うことばかりに注力するのではなく、改修後の美しさを維持しようとすることにも目を向けたい。バスケットボール競技の技術向上以上にやるべきことが山積みの高校の部活動。またそれも青春へと変わる。改修後の体育館の様子はこちらのブログと学校HPの部活動のページでお伝えしようと思います。仙台REDsに多幸あれ。

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